マイホームを建てる!奮闘日記

ウィザースホームさんで建てたおうちのお話

我が家の住み心地&入居後の手続きについて ~入居から約1年~

こんばんは!ふよ夫婦です。
先日の投稿でも記載した通り、入居から早1年たちました。
1年住んでみてのあれこれを書いてみようと思います。

 

基本スペック

・2×6、吹き付け断熱(基本仕様)
・地域は関東圏
・LDKのみトリプルサッシ+樹脂
・その他の窓はダブルサッシ+樹脂
・オール電化+ガス(乾太くん) 
・基本自炊のため調理器具はほぼ毎日。洗濯、お風呂等も毎日使う。
・太陽光+蓄電池
・日中は仕事で夫婦とも外出
・土日は基本在宅。
・夏は変則な勤務になるので、普段より自宅にいる日数UP


断熱性能について(体感)

入居後半年に書いた内容と大幅には変わっていません。
やはり冬は長く不在にしていると帰ってきた際に寒いな~と思いましたが
短時間の外出であればほんのり室温はキープされています。
季節の変わり目に若干窓が結露している日もありましたが、
以前住んでいた鉄筋コンクリートのアパートは
毎日のように結露していたので(そしてカビが生えないように対策しないといけなかった)、その点を考えるとずいぶん楽です。

冷え性ということもあって足元が冷えるなと思ったので
電気ストーブを導入したり、加湿器をつかっていたり
お風呂につかる機会が増えたり…等々
夏とはちょっと違う電気の使い方をしていたので
夏よりも冬のほうが電気代は高くなりましたが、
それでもアパートの時と比較して劇的な金額UPではありませんでした。

売電について

以前投稿した際は売電契約が結べていなかったのですが、
やっと、やっと売電契約ができました!
入居からほぼ1年くらいかかりました💦
まだ数カ月なのであまり実績が確認できていないのですが
最近は午前中の数時間で蓄電池充電→それ以降売電→夕方は蓄電池の電力使用、
という感じになっています。
朝は買電している時間帯もありますが、先日ついに売電額が電気料金を超えましたー!

まあ、初期費用で購入費用が掛かっているので、
厳密に0なのかと言われると怪しい部分はありますが、
日々の電気代に対しておつりが出るくらい売電してくれているので、
ちょっと得した気分にはなります(笑)。

入居後の手続きについて

一番面倒だった手続き関係。
住んだら終わりということでもないのだなと…。
実際にはお住まいの自治体によって異なる部分もあると思うのですが、
これから手続きされる方の参考になれば嬉しいです。

【1】不動産取得税
→先に土地を購入したので、こちらに関する納付依頼書が先に届きました。
申告することで減免が受けられると事前にリサーチ済みだったので
書類を記入して持っていきました。
住宅:認定長期優良住宅に関する特例措置 - 国土交通省

手続きとしては、
①書類の提出。
窓口で減免になる可能性が高いです、とは言われましたが
減免が決定したら改めて通知が行くとのことでした。

②手続き完了通知が届く。→終了!
土地については申請書類を提出してから数週間で減免結果通知が届きました。
ちなみに建物についてはどうなりますか?と聞いたところ、
固定資産の評価額が出てからの計算になるため
評価額が確定後減免措置を行い、

徴収額がある場合→納付用紙が送られる
徴収額がない場合→そのまま

とのことでした。
結果的に我が家は届いていないので、恐らく減免された結果徴収額がなかったのだと思います。

【2】固定資産税
これも長期優良住宅等の認定を取っていた場合には申し出が必要とのことだったので、
事前に書類を用意して提出しに行きました。

①書類の提出
→この時点でもまだ建物は評価額が出ていなかったので、
評価するための資料提出などの通知が行くはずですとの案内がありました。

②評価額決定のための書類提出

評価額算定用の書類を提出するように依頼書が届きました。
我が家は郵送対応でしたが、実際に確認にいらっしゃるところもあるようですね。
どういった資料が必要というのは書面に記載があるので、
ファイリングしていた設計図面等をコピーして送りました。

固定資産税とは?計算方法や安くなるコツ(減免・軽減措置)、いつ、どのように払う? | 住まいのお役立ち記事


固定資産税評価基準とは?土地・家屋の評価額が決まる仕組みを解説 |【相続税のPrime】

③固定資産税の支払い
決定後の固定資産税の通知書を見て、支払いです。
初年度は土地分だけ(建物が完成していないことになっていたので更地扱い)でしたが
翌年から建物分も反映されました。

【3】住宅ローン減税 確定申告
最難関かなと思われる、確定申告です・・・!
初年度は必ず申告が必要になるので、
銀行から送付されてきた通知書などは大事に保管しておりました。

ただ、住宅ローン減税の書類は基本オンラインで提出ができるものばかりだったので
PDFにするのが面倒ではありましたが
e-taxであれば比較的簡単に進められる&税務署に行かなくてよかったのは助かりました。

補助金の交付通知等も必要になるので、
これも捨てないで撮っておく必要がありました。
家づくりに関する資料は全てファイリングしていたのですが、
とりあえず全てファイリングしておくのがおススメです(笑)

我が家は以下のファイルを使っていました。
厚手の資料もいっぺんに入るので、おすすめです。

https://amzn.asia/d/0eHN0Vjd

ちなみに、還付までは3週間くらいかかったかな?
ちょっと不安になりましたが、ちゃんと還付されました(笑)

入居して1年、色々な手続きを含めて処理がありましたが
一応必要なことは全部完了したのかな~と思います。
また家で過ごしながら気が付いたこと、メンテナンスのこと等書いていきたいと思います!

愛すべき⁉マイホーム建築中のトラブルたちの話

こんにちは、ふよ妻です。
いつも更新があいてしまって申し訳ありません…。

****
先日、入居から1年を迎えました!
いや~あっという間でした(笑)
入居後もウィザースさんに相談をすることはあったものの、快適に過ごすことができています!
住んでみて1年の感想はまた更新しようと思います。
****

さて、前回までは建築に向けての選んだものや気を付けたことをまとめてきたのですが
建築中に全てが問題なし・トラブルなし!ではありませんでした。
ただ、先に申し上げておきたいのは

全部真摯に対応してもらったので全く問題なかった、ということです。

よくSNSでは対応してもらえなかった、とか
会社とトラブルになった…なんて話も投稿されていますが、
そんなことは全くなかったです。

今でこそ笑い話のトラブルたちを綴ってみようと思います。
これからおうちづくりをする方、考えている方、今建築中という方…
色々あるかもしれませんが、それもきっと思い出になるはず・・・!

 

■建築が始まってからわかった蓄電池の場所

もう工事も終盤…というところで蓄電池の配置場所について変更の提案がありました。
設計・配線工事の過程で発覚したとのことで、
もう終盤すぎて変更提案されたこと自体はよかった(勝手に変えられなかったから)のですが
まさかの室内の配線の都合上ふかし壁をつくらなければいけないかも⁉という提案が…。
ふかし壁は洗面所にできるということだったので、
毎日常駐している場所ではないのですが、かなりの厚みだったので
流石にそれは…と、ふよ夫婦もショック…

ダメもとでその場所じゃないとだめなのか?
常駐しないとは言え、その壁を見るたびに悲しい気持ちになりそう…
よくよく営業さんや設計士さんとも相談しました。
結果的にはドアの開閉方向などを変えることでふかし壁の場所を変えてもらうことができました^^
ドアの向きなどは最終確認時に確定していることではあったのですが、
打ち合わせをして何とか納得する形になりました。
住んでみて、特に気になるふかし壁ではないので良かったです。

■外部水栓が違う…?

よくInstagram等では外構の水栓は標準だとあまり素敵なものが選べない!、
別の水栓を選んだ方がいい!なんて話を聞いていたのですが、
我が家の水栓はSIPLEだったので、
「これかっこいいね~!」と標準でお願いしていました。
住宅屋外向け流し・水栓柱SIPLE(シプレ)シリーズを発売 | タキロンシーアイ株式会社


実際に外構工事が始まって見に行ってみると、…あれ?
違うものがおかれていました(笑)
なんか思ってたのと違う…?

写真と見比べ、HPを見て問い合わせし、絶対違うよなあと確認して
工事監督・営業さんに連絡。
なんとか施工前にSIPLEに直してもらいました(笑)
これは純粋に水道の施工業者さんが誤って納品してしまったらしい。

■カーポートの雨水処理
前回の外構に関することで、カーポートからの雨水処理を
直接雨水管にしてもらった!というお話をしたと思うのですが、
これも実は外構業者さんの中では抜けてしまっていて(-_-;)(笑)

huyofamily.hatenablog.jp

休日に現場に行ったとき、
管がその場に出ているのを見て思わず声をかけたことで発覚(笑)
現地で作業していた方が外構業者の社長さん(打ち合わせで対応してくださった方)にすぐ連絡を取ってくれて内容確認、
そして修正してもらえたので事なきを得ました…。
特に土間コン流した直後だったので修復できてよかった…💦

■照明の位置が違う⁉

これはあるあるネタかもしれませんが、
配線確認時に訂正をお願いしていた照明の位置が直っていない箇所がありました。
穴をあけた段階だったのですが、訂正してたものが反映されていないのは困る!と
現場監督にすぐ連絡。
最終的には正しい位置に直してもらいました。

-------------
他にも細々したことはありましたが、一旦こんなところでしょうか。
施主検査でしっかり確認しよう!という投稿もよく見ますが(それも大事)、
個人的には(行ける距離であれば)定期的に建築中の現場を見に行くのが良いと思います。

私たちは正直そこまで沢山差し入れを
もっていったりした施主ではないのですが(ごめんなさい)、
現地に行って、実際に中を見せてもらったりして
あれ?と思うことに気が付いたらその場で直接お話しすることで
すぐに確認・対応してもらえたことが多かったように思います。

実際は現場監督さんが指示を出しているとは言え、
現場監督さんも忙しくてなかなかすぐには話ができないことも多いと思うので
現地にいくって大事だな~と思っています。

トラブルにも大小あるとは思いますが、
最後はコミュニケーション不足が一番トラブルのもとになるんだな、と感じたところではありました。

とはいえ、トラブルがないのが一番ですけどね!
皆さんのおうちがトラブルなく建つことを祈りつつ、
是非定期的に現地で見ていただくことをおススメします^^
なんといっても、大切な「我が家」ですから!

注文住宅の最終関門、外構計画② 我が家で採用したもの

こんにちは。
今日もお読みいただきありがとうございます。

前回、ふよ家の外構についてざっくり投稿しましたが
実際に使ったものを今日は紹介します。
⇓アイテムごとに読みたい方はこちらからどうぞ~

駐車場

こちらは外構業者さんと相談して土間コンクリート+インターロッキングにしました。
ちょっとインターロッキングがあるだけでも雰囲気が良くなって
土間コンだけじゃない味が出ました。
ちょっと色味が写真よりも薄く感じたので、
もうちょっと濃くてもよかったかなあ…という話もするので、
広い面での施工画像を見せてもらうといいかも。
ロシェ・ナチュラル – エクステリア製品 SBIC エスビック株式会社

カーポート

カーポートは必ずつけたい!と言っていたアイテムだったのですが、
リビング前に来る状況だったので、
なるべくリビングへの採光を妨げないように気を付けました。

最終的に採用したのはエフルージュFirstの1台タイプです。
プラチナステン色で窓枠と合わせつつ、パネルはクリアマット色で採光を重視しました。
高さについては通常より少し高いものを用意していただき、
窓に重ならないように配置してもらいました。
この部分は最後まで外構業者さんと相談しました。

あまりカーブのついていない、綺麗なスタイルのカーポートです。
我が家の建っている場所が高台なのと、
エリア的に台風の影響も考慮して外構業者さんからもおススメをいくつかピックアップしてもらいました(サポート柱は必須だよ!等)が、
今のところ強い台風が来なかったのでサポート柱はしまったままになっています(笑)
 
ちなみに、外構業者さんにお願いして対応していただいたのは、
雨水が流れる先を直接雨水マスにしてもらったこと
土間コンクリートに流れると色がついて茶色くなる…という事例を聞いていたので
相談したところ、マスにつなぎましょう、との提案が。
おかげで我が家は雨が降ってもカーポートからの雨水垂れ汚れは今のところありません。
勿論、普通にしていても土間コンは汚れるので、雨水だけの話ではないのですが、
施工時にしかできないことなので気にする方はお願いしてみるといいかもしれません。


ちなみに、今もう一度家を建てられるならカーポートはちょっと修正したいポイントがあります。
まあ、標準のサイズなのでしょうがないのですが、もう少しパネル幅が広かったら
余裕をもって車を停められるかな…という気もするのですよね…。
特にふよ夫婦、車を壁にぴったりは停めないので、
もう少し幅があったらどちら側で乗り降りしても雨に濡れなかったな!なんて思ったりします。
限られたスペースとは言え、車種に応じて横サイズも検討したほうがよかったかな。

エフルージュ シリーズ | 商品を探す | YKK AP株式会社

機能門柱

NastaのBox+POST、門柱タイプを選びました。
他社さんのものも見て、かっこいいな~素敵だな~と思いながら考えていましたが、
機能面及びお値段的にもこちらが一番よかったです。
・色が好きなものを選べる
宅配ボックス・郵便ポスト分かれた機能を持っていて、
基本的な大きさの宅配物は受け取れる(それ以上は置き配で)
・お値段がかなりお手頃!(減額ポイントだったりする)
・インターホン付きも選べる

逆にちょっと気になるのは
・ポスト投函時も一度前のカバーを開ける必要がある
・前空き前出しタイプは雨の日にちょっと荷物が濡れる(ふよ家が前入れ前出しを選んだだけ)
・表札は貼り付けタイプがおススメ(ふよ家はNastaさんの表札ではなく、自前で準備した)
くらいで、実際の使い勝手も全く問題ないです。


Nasta Box + POST

ポーチ・階段

リクシルのコンテⅡ(CON-5)です。
明るいと汚れが目立つ?という心配もありましたが、
個人的にはそこまで気にならないです。
汚れたな~と思ってもタイル用のブラシで軽くこすって流せば綺麗になります
ちなみにブラシはホームセンターのものを使っていますが、
洗剤とかなくても汚れが落ちているので、
お手入れはそこまで大変じゃないかなと思います。

絶対に汚れている感じを見せたくない!という場合は
濃い色味のほうが目立たないとは思いますが、
ふよ妻が玄関は明るく見せたいな~という一言で明るい色になりました(笑)

提携の業者さんだと使っているタイル等も引継ぎが楽のようで、
玄関からポーチ、階段に至るまで目地を整えて貼ってもらえました。
ちなみに、ポーチはなるべく広くとった方が何かと便利ですし、
ゆったりした玄関周りの印象になります(と設計士さんに言われてそうしましたが、狭くしなくてよかった!)

LIXIL ビジネス情報 | コンテⅡ | タイル建材プロダクトサーチ | シリーズ詳細情報

フェンス

フェンスも奥が深かった…
元々、境界線のフェンスは所謂網状のフェンスで安めのものを立てる予定でしたが、
玄関部分の軽い目隠しとして設置するフェンスは予算や色との兼ね合いで悩みました。

ものすごく高いものは必要なかったのですが、
内側(玄関ドア側)がアルミ職になっているのはちょっと味気ないかなと思い、
かといって両面木目調にするとかなり金額が上がる!ということで
片面木彫カラーかつ、裏面も黒っぽい色が入るリクシルのフェンスABから選びました。

LIXIL | 門まわり・塀・フェンス | フェンスAB | バリエーション
ちなみに境界線はリクシルのハイグリットフェンスUF8型です。

手摺・その他アクセント

・手摺
手摺は階段の横にフェンスを立てる代わりにつけましたが
これが大正解だったと思います。
最初は、リクシルのアーキレールがかっこいい!と思っていたのですが
予算との兼ね合いもあり、最終的にはパルトナーにしました。
パルトナーUD フェンス | 商品を探す | YKK AP株式会社

最初はちょっと手摺だけ「手摺!」って感じでかっこよくないかなと
思っていたのですが(失礼)、
Instagramでの施工事例等も見ながら最後決めました。
結果的には握りやすいのと、フェンスを置くよりも開放感があって気に入りました。

・植栽
植栽は可能な限り最低限、としましたが少しだけ入れてもらいました。
手入れしやすいもの、あまり大きく育たないもの、実がつかないもの等
いくつか条件を出してお願いしたのですが、
外構業者さんが植栽屋さんとも調整してくださり、選定してくれました。
オタフクナンテン等の縁起のいい植栽も入れてもらいました。

アクセントとして植栽部分に枕木を入れてもらったり、
この辺りは外構業者さんのセンスが光る部分なので、
提案を受けている・いらないを判断する形が良いと思います。

・裏側
こちらは、砂利を引いてもらいました。
防草シート+砂利、という一般的なものです…。

外構業者さんとの思い出

提携の業者さんってどうなんだろう、と思っていたのですが
結論としては問題なかったと思いますし、ものすごい割高な感じもなかったです。
これはたまたまなのかもしれませんが…

実際の施工でどのくらいの費用になるのかは素人だとわかりませんが、
ハウスメーカーでの打ち合わせに加えて、
現地に実際に行き、一緒に高さや色などを合わせながら決めることができました。
有難いことに外構工事開始ぎりぎりまでフェンスやカーポートの高さは悩んでいいよ~と言っていただき、
最終的には現地で合わせながら決められたことを考えると、
そこまでやっていただいてありがたいなと思っています。

結果的に、外構をほめていただくことも多いです。
外構は一番外から見える部分でもあるので、限られた予算の中ですが
外構業者さんのアイディアも聞きつつ、練っていくのが一番ですね。

・・・
まあ、これが大変なんですよね…。
もう内装や外装を決めた時点でかなりHPは削られ、
しかもローンどうする?金額は?予算オーバー?なんて色々考えているわけです。
外構も安くないので、ね…。

とはいえ、適当にできる部分でもなく。
プロにお任せできることはしつつ、こちらでも使いたいものやイメージを膨らませて一緒に相談するのが納得いく外構の進め方かなと思います。
ふよ家で入れたものは特に高級ラインナップではないと思うので(笑)、
もし迷われている方がいたら参考になると嬉しいです。

-------------
ということで、何とか年内に滑り込みで外構の記事を書きましたが、
色々と書きたいことはまだあるので、
引き続きゆったりとした更新ではありますがお付き合いください^^

注文住宅の最終関門、外構計画①

こんにちは、ふよ妻です。
段々秋になってきたなと思ったらもうかなり寒くなってきましたね。

今日から外構のお話です。

外構は提携?外注?

よく「SNSでは外構をHMの提携で頼むと高い(マージンが取られるから)」、
「合い見積もりを取って金額を比較したほうがいい!」等でできます。

実際にたててみて、ふよ夫婦も
既にもう家のことで頭がいっぱいいっぱいなのに
外構まで考えられないよ~~~
そもそも大豪邸じゃないし、外構ってお金かかるのか?(かかります)
でも外注ならやっぱり安いのかな(業者探しからは面倒…

となりました(笑)

結果的に、ふよ夫婦はHM提携の外構業者さんにお願いすることになりましたが、
提携業者さんにお願いするに至った理由は、
・図面など事前に共有されて、我が家の土地にあった外構を提案してくれたこと
・こちらからの要望に柔軟に応えてくれ、費用面でも納得できる業者さんだったこと
・スケジュール管理をHMに任せることができたこと
等があるのですが、
提案されたものをそのまま「それでお願いします」というのは危険だと思ったので
自分たちでもそれなりの下準備をするようにしました。

外注のほうが金額的にはより安価になった部分はあったと思うので、
とにかく安くしたい!という方は外注も一つの手段かなと思います。
ただ、提携だからよくなかった、ということもなく。

ふよ夫婦が一番ありがたかったのはスケジュール管理の部分だったので
最初からお願いしたい外構屋さんが決まっていないのであれば
提携の外構屋さんのお話を聞いてみるのもありかもしれません。

情報収集&実際に見に行ってみる!

下準備として、やったこととしては
・外構で必ず施工したいことを洗い出す
・全体的な色味やデザインの方針を決める
・取り入れたいものがある場合は遠慮なく相談する
・実際に見て、予想通りか確認する

まず、外構で必ず施工したいものの洗い出しを夫婦でしました。
でも最初はこの3つしか出てきませんでしたw
-------------
・カーポート
・植栽は最低限でよいがあった方が嬉しい
宅配ボックス
-------------

そこで、2つ目のデザインや色味の要望を考えるところからスタート(笑)
特に参考にさせていただいたサイトを紹介します。

■庭ファン 様
Instagramで見つけて主にそちらを拝見していましたが、
検証動画やおすすめ等も含めてとても参考になりました。

springbd.net

 

■遊樹工房 様
こちらのカタログを参考にイメージを膨らませました。
素敵な外構ばかりで(値段はびっくりなものも沢山ある(笑))、
こういうの好きだな~というのを見つけるにはぴったりです。
www.yu-kikobo.com

※カタログはAmazonでも売っていますが、無料でもらえるときもあるので探してみてください^^


■その他
金額の参考として以下のようなサイトも見てました!
エクステリア外構工事を激安で提案 | 外構工事のガーデンプラス
エクステリアを激安価格で施工販売【カーポート・ウッドデッキ等】

Instagramでも色々検索して出てきたものを保存しました。

イメージが湧いてくると、
ただ「カーポートがいるよね」「宅配ボックスほしいよね」だけではなくて、
階段はこうしたい、手摺はこんな感じで…とかなりイメージが湧くんですよね。
ちなみにふよ妻は浮き階段に一目ぼれし
外構屋さんにも実現可能か相談するに至りました(笑)

浮き階段の施工方法を徹底解説!費用相場やおしゃれ事例とオススメ製品も|庭ファン

 

あとは、ホームセンターにも行きました。
ホームセンターに実際のカーポートや外構商品がおいてあることもあるので
実物を見てみたり、ホームセンターの商品も見てみたりしました。
ついでにカタログももらってきて大体の費用を確認したりも。

リクシル
YKK
タカショー
あたりの有名どころのカタログを一式もらい、
家で眺めながら色味やデザインなどを調べて、打ち合わせまでにざっくりとしたイメージを固めました。

最初に心がけていたのは、
この時点で金額を気にしない

こと。

最初から金額を見てしまうと、どうしても安価なものを選んでしまうので
「選べなかった」感が強くなりそうだな~と思いまして。
まあ既に家でオプションもつけてたので、外構は抑えたかったですけどね!(笑)

いいなと思ったものを選んでいき、
外構屋さんに見積もりを出してもらって最終的に削るところを考えるようにしました。

打ち合わせには特に資料などは作りませんでしたが、
カタログに付箋を貼って、こんなイメージがいいな、ということを伝えるようにしました。

2社提携業者さんを紹介してもらったのですが
どちらの業者さんも一度希望を持ち帰ってデザイン作成・見積作成という形で
具体的な仕様を詰めてどちらに依頼するか決定するまでは1か月くらいだったかと思います。

注文住宅の最終関門、外構ですが
外から見える一番の部分なのでやっぱりこだわった方が愛着がわきます。

次回は実際に選んだものをご紹介しますね!

我が家の住み心地 ~入居から約半年~

こんばんは!ふよ夫婦です。

ふとカレンダーを見たら入居してから半年ほど経っていました。
まだ半年かもしれませんが、住み心地について書いてみたいと思います。

 

 

基本スペック

・2×6、吹き付け断熱(基本仕様)
・地域は関東圏
LDKのみトリプルサッシ+樹脂
・その他の窓はダブルサッシ+樹脂
オール電化+ガス(乾太くん) ※乾太くんは4月から~
・基本自炊のため調理器具はほぼ毎日。洗濯、お風呂等も毎日使う。
・太陽光+蓄電池
・日中は仕事で夫婦とも外出
・土日は基本在宅。
・夏は変則な勤務になるので、普段より自宅にいる日数UP

断熱性能について(体感)

引っ越したのは3月だったのですが、まだ寒い日もあったので
暖房(エアコン)や加湿器などを結構利用していました。
今年の夏も
住み始めて一番びっくりしたのは、
暖房・冷房を入れる→切って外出→帰宅後もほんのり室温キープされている
ということ!

まあ、家帰ったらエアコンつけてしまうのですが
完全に冷え切ったり熱くなったりしないのは感動モノでした。


ふよ夫婦が以前住んでいたアパートは築浅だったのですが
アルミサッシだったので、すぐ室温が変わってしまうし
冬は結露がひどくて、毎朝雑巾で吹いてカビ防止をしていました。
まだ本格的な冬は体感していませんが、結露は見たことがありません。

夏、2階だけはどうしても暑いです。
これはしょうがないので、エアコン+サーキュレーターでしのいでいます。

サーキュレーターはこちらを使っています⇓⇓

www.siroca.co.jp

 

電気代・ガス代について

アパート時代は、基本ガス(ガスコンロ・ガス給湯器)でした。
新居は4LDKですが旧居は2LDKです。
アパートなので、ワンフロア。
ガス代が探せなかったので、電気代のみですが前の住居はこんな感じ(冬は比較できないのでとりあえず夏だけ)。

5月…5773円
6月…5556円
7月…7147円
8月…9252円
9月…7362円

ガスが4000円~5000くらいと考えると、この期間は10000円~15000円の間くらいかな?
ちなみに、冬の電気代は12000円ほどが最高でした。
日中家にいない分、そこまで高額ではないのかもしれませんが、
なんとなくエアコン入れても暑い、寒い感じがありました。

<新居>
5月…4774円+522円 5296円
6月…4571円+1086円 5657円
7月…4687円+1079円 5766円
8月…5286円+1058円 6344円
9月…5392円+893円 6285円

お財布にだいぶ優しいです!
ガスについては乾太くんのみに引いているので、
外干しができたか、乾太くん頼みになったかで多少変わっている気がします。

ドラム式なので洗濯機でも乾燥できるのですが、
最近は乾太くんばっかりになってしまってほぼ使っていないです。
子どもがいたら、同時並行で乾燥したりすることもあるかもしれないので、
そうすると多少金額も変わってくるかもしれませんが。

ちなみにガスはお料理においてはお湯もすぐ沸くし、
やっぱりガスのほうが炒め物は美味しいなと思っています(笑)
が、実家もIHだったので特に気にせず楽しく料理はしています(笑)

 

蓄電池、すごい!

我が家は太陽光+蓄電池のセットをつけていますが、
日中発電→蓄電(余って売電できるくらい発電しています)しているので
夕方帰宅後~夜間は基本蓄電池の電気で過ごせています。
冷房を長めにつけていたりすると
夜・朝に買電していますが蓄電池の効果もかなり高いと思います。

蓄電池についてはシミュレーションをしたうえで購入という形でつけました。
リースという手段もあったのかもしれませんが、
結局リース費用が電気代のようにかかるので、
提案されたリースプランを試算してみて、イマイチだったので購入となりました。

まあ、太陽光も蓄電池もタダではないので
元が取れるのか、リスク等についてはよくよく考えたほうが良いと思いますが…。

ちなみに我が家は余剰売電ということになっているのですが、
未だに売電契約が結べていないのがネックです。
ここは営業さんが色々調整してくれているのですが、
申請先(国)の動きが遅れているようで…しばらく待ちです。
売電価格も安いようですが、余剰分が売れたらどのくらいになるか楽しみです。

困ったこと

正直、今の時点で住んでいてものすごく困った!ということはないです。
お掃除は確かにちょっと大変かも?広くなったから(笑)

でも、トイレもお風呂も掃除しやすいですし、
これ!という困りごとはないように思います。

入居後の1か月点検等で直してもらった箇所についてはまた紹介しますね。

ということで、住んでみて半年の住み心地でした。

マイホームに防音室をつくろう② 夢の防音室に向けての苦労…と、ついに内容決定!

防音室をつくろう 第2弾です。

 

業者さんが決まらない…涙

前回投稿したように、色々な業者さんに問い合わせたり相談したものの
なかなか希望している予算感や内容がすり合わせできず
業者さんが決まらないことに段々ふよ夫婦も焦り始めます。
リフォーム工事とはいえ、施工するタイミングはある程度予定があるわけで。

もう防音室はあきらめようかとも思いましたが、
一緒に業者さんを探してくださっていた営業さんから連絡が。

「施工してくれる工務店さんが見つかりました!」

ウィザースさんからすればあまりにもイレギュラーな対応だと思いますが、
お付き合いのある工務店さんにも相談してくださったそうで紹介してくださいました。
この方法はあまりおすすめできるものではないのですが、
結果的には色々相談した業者様ではないところでお願いすることになりました。

そこからは大慌てで打ち合わせと見積もり依頼、
ちなみに防音室専業の工務店さんではないので、こちらも情報収集して判断する必要があります。
工事時期の調整は現場監督とも相談しながら、調整。
この時ばかりはだいぶしんどかったですが、夢の防音室のためには頑張れました。

前回、D工務店さんからアドバイスをもらった、と書いたのですが
D工務店さんはウィザースの家づくりについても色々ご存じだったようで、
吸音のための断熱材施工、ドアや壁、天井について等メールで教えてくださいました。
huyofamily.hatenablog.jp

 

DAIKENさんで情報収集!

前回紹介した通り、様々な防音室を手掛けている業者さんに見積もりや提案をもらったのですが、防音建材で有名なDAIKENさんのショールームにも足を運びました。

ショールームのご案内 - DAIKEN - 大建工業


秋葉原が音響関係だと一番詳しいショールームのようですが、
なかなか空きがなく(空きがあってもこちらの都合が合わなかった日もあります)…
まずは何かしらDAIKENさんの商品を実際に見たい!ということで、
新宿のショールームに伺いました。

施工してくださった工務店さんもDAIKENさんの建材を使ったことがあるとのことだったので、その辺りも安心材料ではありました。


(ちなみに営業さん経由でもDAIKENさんに連絡いただき、
実際の図面に応じてどのような施工が可能か、
建材はどのようなものを使うか相談してもらったのですが…
提案書作成を担当している提携業者さんから提案書をもらうまでめっちゃ時間かかりました…苦笑)


音は感覚によるものもあるので、やはり実際に見る方が確実だなと思います。


ついに決定、ふよ夫婦の防音室!

そんなこんなでブログ上では2回ですが
もう、本当にちょっと頭がおかしくなるくらい悩んだ防音室の施工内容が決まりました(笑)

【DAIKENさん】
ドア:スペシャルタイプ
防音ドアはスペシャルタイプにしました。
これが一番高かった…(笑)
ちなみに、重量のあるドア(50キロくらいあるらしい⁉)なので、
設計士さんに重量の計算等してもらって、OKをもらってから決めました。
防音ドア[スペシャル(S)防音タイプ] - 防音建材・音響製品 - 製品シリーズ - DAIKEN-大建工業

天井:オトテン
オトテン - 防音建材・音響製品 - 製品シリーズ - DAIKEN-大建工業

壁:遮音パネル、オトカベ
遮音パネル - 防音建材・音響製品 - 製品シリーズ - DAIKEN-大建工業

オトカベ - 防音建材・音響製品 - 製品シリーズ - DAIKEN-大建工業
※吸音を兼ねて断熱材を入れていただきました。

【壁と天井について】
壁と天井は分厚さや施工の過程で石膏ボードを入れていただいたり、
重さを考慮して補強したりしながら施工していただいています。
この辺りは工務店さんから提案がありました。

【それ以外】

床:施工無し(1階のため床下は不要とふよ夫婦では考えました)

換気システム:別途換気扇・ダクトを施工
※防音用のものもありますが、割と高額だったので
通常のダクト・換気扇を別途設置してもらいました。
ちなみに、24時間換気があるお部屋なのでその影響による音漏れはある程度あります。

クロス:ウィザースで決めていたもの
クロスについては最初にお願いしていたクロスで仕上げてもらいました。
防音対応のクロスもあるみたいです。

窓:隣家は駐車場スペースのためなし
窓も本来は防音施工すべきなのでしょうが、となりのおうちが運よく
駐車場・庭スペースでしたので一旦は施工せずに終わっています。
ちなみに外から音漏れを確認した場合でも壁沿いで耳を澄まさないと聞こえないレベルです。
壁沿いまでふよ夫婦以外が入ってくることは基本ないので、
恐らくこのままで行けるのではないかなと思います。


実際に防音室を使ってみて

気になるのは実際の防音性能だと思います。
ふよ夫婦の中ではアップライトピアノを将来的に置きたいのですが、
現時点では用意がないので、参考程度ですが。

声(歌):
家の外から→ほぼ聞こえません。
壁添いに立って耳を澄ませば多少聞こえますが、
敷地内に入る必要があるのでお隣さんにはほぼ聞こえていないものと思います。
家の中→聞こえますが、多少音量は小さくなります。
リビングでテレビを見ていたり、キッチンで作業していたりすれば
分からないレベルかなと…。

声(会議):
家の外から→聞こえません。
家の中→ほぼ聞こえません。オンライン会議等でも使えます。

ベースギター:
家の外から→ほぼ聞こえません。
家の中→近くを通ると多少聞こえますが、ほぼ聞こえません。
演奏しているかな?くらいの感じ方です。

とても快適に過ごしていますが、アップライトピアノについては
恐らく音量もかなりあるので
設置するタイミングで床に吸音用のマットや窓に防音カーテン、
アップライトピアノの後ろに吸音板等おくことになると思います。

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気を付けたこととしては、現場監督や営業さんにも、
なるべく細かく情報を共有するようにしていました。
最終的にはふよ夫婦の責任だとは思うのですが、
ウィザースさんの工事を邪魔したり、施工しづらくすることは避けたかったので
報連相は大事ですよね、何事も。

あとは、防音室って費用がかなり掛かるし、
かけようと思えばいくらでもお金かけられると思うんです。
でも、ある程度の予算で納めるためには、
どのレベルで、どこを優先するか施主側もしっかり考えておく必要があると思いました。

ふわっとしたご紹介でどなたかの参考になるかわかりませんが、
防音室をつくりたいな!と思っている方の目に留まったらいいなあ。

次回からは外構についても書いていこうと思います♪

マイホームに防音室をつくろう① 

初めに

注文住宅の醍醐味は様々あると思いますが、
ふよ夫婦が絶対に作りたい!と思っていたのが「防音室」でした。

広くなくていい、完全防音は難しいこともわかっている、
でも歌ったり楽器を演奏したいふよ夫婦にとっては
「周りに気にせず音を出せるお部屋を持ちたい」が注文住宅で家を持つことに踏み切った一つの理由でした。

でも、防音室をつくりました!という記事は見かけても
どんな感じで作ったか、業者さんとのやり取りをどうしたか等は
あまり記事を見つけることができなかったので(気のせいかも?)
これから防音室をつくりたい!と思っている方の参考になればと思い記録していこうと思います。

先にお伝えしておくと、
ふよ夫婦はあくまで趣味で音楽をやっているレベルなので、
音大を目指しているとか、プロの音楽家が練習で使うといったレベルのものではありません。
日中は仕事で不在ですし、防音室に在室していない時間も多いのです。
そして、予算もそこまで防音室にはかけられなかったのが実情です。
そんな感じで作った人もいるんだな~くらいで、読んでもらえればうれしいです。

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防音の基礎知識とイメージ

*防音室の性能
まず、防音室と一口に言ってもどのくらいの性能を求めるか、を考える必要がありました。
営業さんにもイメージを持っておいてくださいね~と言われていたので、
色んなサイトで紹介があったり、動画などを調べて
ふよ夫婦も事前に確認するようにしました。
(…が、実際には聞いてみないとわからないんですけど…ね)

【防音室】どこまで遮音出来るの?防音室の基礎知識|島村楽器 イオンモール直方店

全く聞こえなくしたい!のか、小さくなればいいのか…
求めるレベルや使う楽器によって変わってくると思うので
あくまで参考ですが、イメージを持っておくことは大切だと思います。

ちなみに以下の図にはDr-55を求めていると記載されていますが、
とにかく「小さく聞こえる」までをふよ夫婦は目標にしました。

防音性能

*防音室の作り方、スペース
防音室と言っても、お部屋の中にお部屋をつくるような形もあれば
お部屋自体に防音機能を持たせるような施工をする形もあります。

お部屋の中に作るとなると、作る部屋よりも一回り小さくなるので、
スペースに限りがあるとちょっと難しいのかな、という印象を受けました。

お部屋に合わせて作成してくれるプランもあるようなので
業者さんに相談してみると実際の図面なども提案してくれるかなと思います。

*予算
最後はここが大切になるわけですが、ふよ夫婦は当初予定していた予算から、
最終的には+50万円くらいになりました・・・苦笑
お部屋のサイズは3畳なんですが、やはりちょっと高めになりましたね…。
他の部分で費用を削ったりして何とか捻出した感じではありますが
このお部屋だけ坪単価爆上がりとなりました(笑)

防音室の施工は誰にお願いする?

ふよ家の防音室については、注文住宅の標準工事ではないので
リフォーム工事のような形で進めることになりました。

この辺りはハウスメーカーさんの都合もあると思うので、
営業さんとしっかり確認してくださいね。

ふよ家は業者さん選びでは4社ほど相談しました。

1社目:A社
営業さんが紹介してくれた防音室を専門とする業者さん。
実際に営業さんと一緒にお伺いして相談しました。

担当してくださった方は音のプロなので、
非常に参考になるお話を聞けたのですが
こちらが想定していた3畳のスペースで防音室を作ることについてや
ふよ夫婦の予算の考え方が甘かったこともあってか
ちょっと厳しいかも、というような雰囲気を感じました(最早ちょっと怖かったw)
契約もしてない、打ち合わせ時点でね…(笑)

ただ、勿論専門業者さんなので、性能は申し分なし◎
費用は予算の2倍を提示されました(笑)

2社目:B社
ネットで見つけた防音室制作の業者さんに問合せました。
資料はすぐに送られてきたのですが、その後メールを出しても返信が来ず…?
追いメールもしてみましたが返信がなく、残念ですがご縁がありませんでした。
なんでだろう(笑)

3社目:カワイ様
部屋内に防音室をつくるタイプも検討しようということで問い合わせました。
見積もりも、図面も書いてくださって色々アドバイスを頂きました。
凄く丁寧でお願いしたいなとも思ったのですが、
お部屋の中に作るタイプはスペースの限界があり…泣く泣く見送り。

カワイナサール|ピアノ購入サポート|お客様サポート|河合楽器製作所 製品サービスサイト

4社目:D工務店
地元の工務店さんだったのですが、
外に出ていた看板に防音室の施工実績ありと書いてあったので相談してみました。
すぐにメールで返信をくださって、
施工についてはその工務店で新築した住居のみとのことだったのですが
防音室については色々とアイディアをくれました(この件は追々書きますね)。

5社目:ピアリビング様

防音室の施工というよりは、防音対策商品を多く手掛けている会社で、
実際に商品を確認できるショールームもあるので伺いました。
自分でできる防音対策|防音専門ピアリビング公式通販

防音室の施工と組み合わせて使える商品が色々ありました。
防音室までは作らないけど、防音対策したい!という場合には
強い味方になると思います。

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意外と防音室を手掛けている業者さんはネットでも出てくるのですが、
予算や内容等は問合せてみないとわからない、というのが実情だと思います。
音って感じ方は人それぞれですし、高額な施工だとやはりお互い慎重になりますよね。

相場がわかりにくいので、いくつか業者さんに相談して、
予算やアイディア、アドバイスをもらうのが良いと思いました。

ちなみに、ふよ夫婦は問合せした4社ではなく、
最終的にはまったく別の工務店さんにリフォームという形で施工してもらうこととなりました。
ただ、防音室に特化して施工している専門業者さんにお願いしないということは、
施主側がある程度どのような施工をしてほしいか等決めておく必要がありました。
5社(実際は4社?)の方から教えてもらった色々な情報が
施工についての素地になったことは間違いありません。

ある程度の情報収集は必要だと思うので、
少し遠回りだったかもしれませんが必要な時間だったと思います。

少し長くなってしまったので、
最終的にどんな内容で施工してもらうことになったか、
次回以降ご紹介したいと思います!